エウジェニオ・アルファンデリーは、メディチ邸宅・庭園友好協会の初代会長を務めています。

本協会は、メディチの邸宅・庭園に関連した環境、歴史、美術遺産の復旧、保護、再利用をサポート・支援することを目的に、2014年に創立されました。メディチの邸宅や庭園は、第37回ユネスコ世界遺産委員会において世界遺産に指定されました。

イタリアとトスカーナに栄誉を与えるこのユネスコの公認は、どれほど多くの豊かさがフィレンツェの街を取り囲んでいるかを示唆するものです。

アルファンデリーが率いるこの誕生したばかりの協会は、カルチャーイベントや文化プログラム、奨学金、補助金、その他の催しや集会により、12のメディチ邸宅と2つの庭園を、プロモート、後援する役目を担っています。

www.amicidellevillemedicee.com